補聴器の機能
デジタル補聴器にはリニアタイプとノンリニアタイプのものが存在します。
これは一体どのようなものなのでしょうか?
まず、感音性難聴では小さな音は聞こえにくく、大きな音がうるさく聞こえるという特徴があります。
リニアタイプのものですと、音量を上げた場合小さい音も大きい音も同じように増幅して聞こえてしまいますが、ノンリニアタイプは小さな音は聞こえやすい程度まで増幅し、大きな音は大きすぎないよう圧縮して増幅される為聞こえやすいといえます。
例えば、30デシベル音を大きくした場合、50デシベルの音は80デシベルに、70デシベルの音は大きすぎないよう、10デシベルだけ大きくなる、という事です。
最近の補聴器はこういったノンリニアタイプに変わってきています。
2011年07月06日 |
カテゴリ:補聴器