厄年に電話占いをする
昔から厄年というものが設定されていますが、平安時代から既に存在していたようです。
厄年になると厄払いとかで神社に出かける人もいますが、電話占いで厄払いをしてもらう人も増えているようです。
誰が厄年を決めたのか分かりませんが、科学的な根拠は全くありませんので信じて良いものなのか疑わしいです。
しかし、日本人の多くは根拠のない厄年というものを根強く信じている傾向がありますが、本当に災難が多く振りかかる歳なのでしょうか。
厄年だけをピックアップしているから事故が多かったように写っていますが、その他の年齢の方が実は災難が多いということもあるかも知れません。
電話占いだけではなく、占い全般に言えることだと思うのですが、この厄の周期を基にして考えられている占術もあります。
不思議なことに普段は霊的なものや神事を信じていな人でも、何故だか厄年に電話占いでアドバイスを貰おうとするのです。
好きなようにした良いと思いますが、なんだか違和感を覚えてしまいます。
2011年10月09日 |
カテゴリ:占い